自分の思い通りのスマホ―ゲームを作るには

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プログラミング中級者がスマホゲームを作りたいとき

動画で知識を得よう

「Udemy」というサイトは、アプリの作り方を教えてくれるオンライン学習プラットホームです。様々なノウハウが講座形式の動画で集められていて、今では40,000を超えています。ここには、プログラミングはおろか、パソコン初心者でもアプリ開発を学ぶことができる動画が存在します。自分に合った動画を選び、受講しましょう。
作り方が分かったら、いよいよゲーム作りスタートです。必要なのは、「Xcode」や「Unity」というアプリ開発のためのツールです。ここで、XcodeやUnityに関する書籍を買っておくとなお良いでしょう。特にUnityは入門書がたくさん販売されています。パソコンでチュートリアルを検索してみるのも良い手です。

ゲーム作りを始める

まずは、あらかじめどんなゲームを作りたいかという企画書を作っておきましょう。
アプリ開発の環境が整ったら、ゲーム作りを始めます。Xcodeはほぼ自動的にプログラミングが行われます。すでに用意されているテンプレートを加工しながら、アプリを作っていきます。動画で知識を学びながら、並行してアプリを作ってみても構いません。どんどん手を動かして、まずはゲームを開発させることを目指しましょう!
もっと深い知識を学びたいときは、アプリ開発専門のスクールがあります。小学生から高齢者まで、さまざまな人たちが講習を受けられます。動画学習から直接の講習、ビデオ通話での講習もあるので、今の自分に合った受講スタイルを見つけましょう。


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