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人生最大の買い物、慎重に

購入物件の絶対条件

基本的には賃貸の条件と同じものがあげられます。
住みやすさには賃貸も持ち家も関係ないからです。
今回は怖れに加えてチェックするべき項目を見ていきましょう。

1近隣住民や治安
賃貸にも言えることではありますが、特に持ち家の場合は自治会など、近隣住民との兼ね合いが多くなってきます。
自分と価値観の近い住民のいるところのほうが、後々問題になりにくいといわれています。

2学校の評判
今子供がいなくても、持ち家であればいずれそこで子供を育てることになります。
その時通う学校の評判などもチェックしておくと良いでしょう。
先生は異動で変わっていきますが、学校脳運営方針やPTAが盛んかどうかなどは変わりにくいです。
また、併せて病院代の補助や学童保育など、子供に対しての仕組みをチェックしておくと安心です。

購入する前にもう一度チェック!

次に、物件を購入する際に、もう一度チェックしておきたい項目です。
住んでみてからのことをシミュレーションしてみて、もう一度確認してみてください。

1間取り
一番最初にチェックしている項目ですが、子供の数や性別、それぞれの部屋の使い方、収納などを踏まえてもう一度確認を。
子供の趣味が結構置き場所を取る、というような、多少予定外なことが起きても大丈夫なようにしておくと安心です。

2周りの環境、立地
昼に周りのチェックをすることが多いと思いますが、何度かは夜もチェックしたほうが良いかもしれません。
昼間は閑静な住宅街なのに、夜になると毎晩のように騒音が、ということも起こりえます。
また、台風や災害時にどれほどの被害が出る可能性があるのか、なども併せてもう一度チェックしておくと安心です。


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